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阿しか里に赤ちゃん連れて泊まってみた②!お部屋も料理も絶品です!

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子育て世代の方にオススメの宿「阿しか里」。日々、育児に追われているママやパパにオススメのお宿です。そんな阿しか里を紹介する記事の第二弾。今回は誰もが気になるお部屋と、お食事について紹介していきます。

懐石旅庵「阿しか里」紹介第一弾について

阿しか里は湯河原にある「ウェルカムベビーのお宿」に認定された日本旅館です。

阿しか里紹介第一弾の記事では、フロント・ロビーと大浴場について紹介しました。

画像がかなりの枚数になったので、今回の紹介記事は二部作とさせて頂きました。

 

阿しか里紹介第一弾についてはこちらをご覧下さいね。

阿しか里に赤ちゃん連れて泊まってみた①!子育て世代にオススメの理由紹介します!

第一弾を読んでいない方は、先に第一弾から読んで頂けると阿しか里がもっとわかりやすくなると思います。

 

さて、阿しか里は「ウェルカムベビーなお宿」に認定されており、お子さん連れのご家族の方がとても過ごしやすい環境であると感じました。

「ウェルカムベビーのお宿」というのはミキハウス子育て総研株式会社が2008年より行っているプロジェクトです。

ウェルカムベビーのお宿に認定されている宿泊施設は、「赤ちゃんを連れて行っても色々と対応してくれる」という認識で大丈夫です。

 

第一弾の記事でも紹介しましたが、阿しか里のプランで共通する点を紹介しまね。

 

  • ベビーチェアやキッズチェアの貸出
  • オムツ用ゴミ箱用意
  • 子供用の食器貸出
  • お尻拭き用意
  • 赤ちゃん用シャンプー・ボディーソープ用意
  • 調乳ポット貸出可
  • 子供用の食事(有料)
  • 子供用の白いご飯のみ無料
  • 赤ちゃん用簡易お昼寝布団貸出可(通常の布団は有料)
  • お部屋食(朝・夕)
  • 大浴場に子供用の椅子

 

我が家としては、お尻拭きやオムツ用ゴミ箱が用意されている点が、とても助かりました。

これらについては、時期によって多少変更があるかもしれないので、興味のある方は旅行代理店や阿しか里に確認して頂けるとより確実です。

では、お部屋と食事の紹介をさせて頂きますね。

 

阿しか里の紹介

この記事ではお部屋食事(夕食・朝食)について紹介していきます。

食事については季節によって変更になるので、今回は我が家が訪れた夏バージョンの食事紹介になります。

お部屋「八雲」

阿しか里のお部屋ですが、全部で18室あります。

和室13室、和洋室5室で、和洋室はなんと露天風呂付きのお部屋なんです。

我が家は普通の和室のお部屋でした。

 

お部屋にはそれぞれ名前がついており、我が家のお部屋は「八雲」という二階の端にある部屋でした。

「八雲」は本館基本客室であり、間取りは以下のようになります。

 

  • 本間10畳
  • 広縁
  • 化粧室
  • 水屋

 

水屋という空間があるお部屋には初めて泊まりました。

水屋はお茶の準備や茶器を洗う場所、水を扱う場所などの意味があります。

阿しか里の場合はお茶を入れるのに使う場所のようで、スタッフさんが使用していました。

左奥に見える空間は化粧室で、右奥の襖を開けるとお部屋の入り口の空間があります。

 

化粧室

化粧室は1人が入れるスペース程で、壁に隠れて少し見えづらいですが化粧台が置いてあります。

ちょっとした隠れ家みたいな感じで、少しワクワクしました。

他にゴミ箱やメモ帳、蚊取りも置いてあります。

 

また、ここには客室備え付けの電話がありますので、フロントなどに連絡する時は化粧室からすることになります。

 

広縁

ここは広縁です。

広縁とは簡単にいうと、和室の端にあるイスとテーブルが置いてある空間のことですね。

和室には必ずと言っていいほど、存在しています。

 

ここに座りつつ、外の景色を眺めて過ごすと落ち着きますよ。

こちらが広縁からの眺めです。

目の前には大きな木があり、遠くは見えませんでしたが、庭園にある池が少し見えました。

ちなみに八雲には広縁以外にも窓があり、こちらがその窓からの景色です。

こちらの方が、湯河原の景色を一望できます。

やはり、緑はいいですね。

落ち着きます。

 

玄関スペース

こちらが玄関スペースです。

正面の扉を開けると廊下になります。

右手の扉がトイレで、左手の扉が洗面所と浴室になります。

 

写真には写っていませんが、右手前の空間に水屋があります。

そこに小さい冷蔵庫も完備あるので、飲み物を冷やすのも問題ありません。

 

洗面所と浴室

こちらが洗面所です。

洗面台に向かって後方に、浴室への扉があります。

洗面所はいたって普通という感じでした。

 

アメニティもしっかりと常備してありますし、ドライヤーもあります。

特に問題なし、という感じですね。

こちらが浴室です。

お風呂は檜でできています。

やはり和室といったところでしょうか、檜とはまた雰囲気のあるものですね。

 

しかし、窓がないので外の景色は見ることができません。

景色を見ながらの入浴は大浴場に行くしかないですね。

ちなみに、我が家は息子をこちらのお風呂に入れて洗いました。

 

一応大浴場に子供が入浴できるよう、赤ちゃんが入浴時に使用するベビーチェア的なものがあります

我が家としては他の宿泊客も入浴して少し気を使うので、お部屋備え付きのお風呂を使用することにしました。

しかし、阿しか里は元々お部屋数も少なく、あまり他の宿泊者と合わないので大浴場にお子さんと入っても問題はないと思います。

 

トイレ

トイレは至って普通でした。

特に問題ありません。

音は比較的遮断されている構造だったので、落ち着いて過ごせる空間でした。

 

ここまでがお部屋の紹介になります。

今回は阿しか里の基本的な客室でしたが、和洋室になるともう少し豪華になり露天風呂付きになります。

しかし、基本客室でも十分にくつろげる構造になっていましたので、特に不満はありませんでした。

 

布団は食後にスタッフの方が敷きに来てくれて、朝にたたみに来てくれます。

朝は時間が決まっているので、寝坊しないように注意しましょう。

 

 

 

阿しか里の料理

ではいよいよお料理の紹介です。

料理は季節によっても変わりますので、あくまで参考程度にして頂ければと思います。

ちなみに夕食・朝食ともにお部屋食になります。

 

夕食

夕食の時間はチェックイン時に決める事が出来ます。

確か6時か6時30分のどちらかを選ぶという感じでした。

夕食が近づくと、スタッフさんがこのように準備をしてくれます。

こちらがコース料理のメニューですね。

旅館のコース料理はいつもたくさんメニューが書いてある印象です。

一つ一つの量は少ないですが、品数がたくさんあって時間をかけて食べるため、かなりお腹いっぱいになります。

 

こちらは先付けと涼味です。

量は少ないですが、とても美味しかったです。

これを食べると食欲がどんどん湧いてきました。

こちらは吸物と凌ぎです。

凌ぎとは空腹を凌ぐという意味があります。

ずんだ仕立ての吸い物もとても美味しかったです。

いよいよお造りの登場です。

旅館のコース料理の楽しみの一つですね。

左下にあるのは酢味噌で、スズキをつけて食べました。

 

さっきから「とても美味しかった」ばかり言っていますが、本当にその通りでこれも美味しかったですよ。

やはりお酒に合いますね。

これは私が一番気に入った一品でして、米沢豚の冷燻仕立てです。

こんなに美味しい豚肉は久しぶりに食べたって感じでした。

コース料理もいよいよ後半戦です。

左側にあるのは太刀魚でして、初めて食べました。

ちなみに私は食レポがうまく出来ませんので、これをご覧の皆様は写真を楽しんで頂ければと思います。

 

ついに締めに出てくるご飯の登場です。

やはり漬物は合いますね。

私は普段、プチ糖質制限をしていますが、今回は特別という事でご飯おかわりしました。

 

それぐらい美味しかったのです。

普段から食べ過ぎはよくありませんが、こういう時は気持ちも緩くなるものですね。

そして最後にデザートです。

この時点でかなり満腹状態でしたが、デザートは別腹というもの。

すんなり食べる事が出来ました。

 

今回は息子のファーストバースデープランだったので、このデザートの後にホールケーキが出てきました。

名前の入ったプレートがあったので、写真は控えさせて頂きますがとても嬉しかったです。

ちなみに息子と私は誕生月が同じなので、プレートに私の名前もありました。

 

以上が夕食になります。

他にもサイドメニューでお造りなどをもっと追加する事が出来ます。

私は元々沢山食べる方ですが、とてもお腹いっぱいになりました。

 

ちなみに白いご飯はお変わり自由ですよ。

 

朝食

朝食は一度に運ばれて来ます。

基本的にご飯をメインとしたメニューになっており、漬物や焼き魚など塩気のあるものが多かったです。

そして、卵かけご飯がとても美味しかったですね。

 

朝食もご飯おかわり自由ですよ。

ただし、朝から食べ過ぎるとその後が動けなくなるので注意しましょう。

 

子供と過ごした感想

宿泊当時は息子は1歳で、ハイハイやつかまり立ちをよくします。

和室はある程度の広さがあって、子供は興味津々で動き回っていました。

注意点としては障子テーブルの角テレビのコードです。

 

障子はギリギリ手の届く位置にあるので、破らないように常に子供を見守っている必要があります。

子供は触ってほしくない物ほど、触りますからね。

さらにテーブルの上に上りたがるので、とても大変でした。

 

テレビのコードも引っ張りそうになります。

できればサークルがあった方が、大人は落ち着けますが阿しか里にサークルはないので、子供が寝るまでは中々落ち着けませんでした。

しかし、初めて見るものばかりで普段よりも動き回るので、子供が寝るのはとても早かったです。

 

ちなみに隣の部屋も小さいお子さん連れの家族が宿泊していましたが、全然音は気になりませんでした

他にも嬉しい点としては、子供用の浴衣を貸してくれたり射的やボール投げというイベントがあった事です。

我が家が宿泊した時は午後の16時から開催されましたが、参加したのは我が家だけでした。笑

 

しかし、スタッフの方達が盛り上げてくれましたので、とても楽しめる事が出来ました。

 

最後に

今回の旅は一泊二日でしたが、とても満喫する事が出来ました。

チェックアウトして車に乗り込む時も、スタッフさんが数人お見送りに来て下さいました。

皆さん子供に慣れているようで、我が家にとっても安心できる旅館であり、リピーターになりたいと思います。

 

小さいお子さんがいて旅行を考えている方がいれば、阿しか里を候補の一つにいれて頂ければ幸いです。

とても満足のいく旅になると思いますよ。

 

ちなみにまだ阿しか里の紹介記事第一弾を読んでいない方はこちら、

阿しか里に赤ちゃん連れて泊まってみた①!子育て世代にオススメの理由紹介します!

 

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阿しか里のプランはJTBが見やすく、我が家もJTBから予約しました。

ABOUT ME
TAKERU
名前:TAKERU。職業:理学療法士(Physical Therapist:PT)。育メン(修行中)。PTパパブロガー。整形外科で理学療法士をしながら、ママと一緒に育児を頑張る育メン修行中のパパ。千葉のど田舎出身で、生まれてからずーっと千葉県民。人見知りだけど、絡みたがり屋です。この育児ブログが色々な人達との交流の架け橋になればと思い、仕事もブログも日々奮闘中です。